一刻も早くリフォームしたい我が家の限界箇所

一刻も早くリフォームしたい我が家の限界箇所

築40年以上の我が家は・・・[女性 28歳]

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築40年以上の我が家は、あちらこちらに限界と思える場所がたくさんあります。トイレに階段、廊下の傷みも気になります。
その中でも一番ひどいところはお風呂です。
そこら中にカビがはえて、定期的にカビとりをしてもきれいになることはありません。タイル張りの床は一年中冷たくて、年取った両親にとって辛いものになっています。
浴槽はただお湯をためるだけで、保温効果も低く何度も追い焚きをしなくてはなりません。リフォームをすることで魔法瓶浴槽を取り入れたら、保温効果が高くなりガス代が安くなることでしょう。
カラッとした乾きやすい床に変えれば、足元から冷えることもなくなり、洗い場で滑って転ぶ危険も無くなります。脱衣場に浴室暖房を設置すれば、冬場のヒートショックの危険を低下させてくれるので、命を守ることにも繋がります。
危険だらけのお風呂場はまとめてリフォームすることで、快適さだけではなく身の危険も減らしてくれるので、一刻も早く着手したいところです。

我が家は築17年・・・[女性 45歳]

我が家は築17年。どうしてもすぐにリフォームしたいという所はなかったのですが、小さな野良猫2匹を飼うようになって状況が変わってきました。
外には出さない完全室内飼いにしているのですが、2階のベランダには出してあげています。
そこで、少しだけ問題があるのです。
それは猫たちが自力でベランダに出られないこと。和室の襖は開けられても、さすがに重いガラス戸と網戸を開けることはできません。それでも外に出たい猫たちは窓の近くで鳴いて訴えてきます。
少しでも猫の気に入るようにしてあげたいと思いつつ、でもやはりちょっと面倒くさいのです。
昼間ならまだいいのですが、夜中でもベランダに出たがる猫たちは寝ている私の枕元にやってきて顔を舐めて起こしては「ニャーニャー」と言うのです。

そんな時に発見したのが、壁にペット用の小さな出入口を作れるというホームセンターの広告。それがあれば、昼間でも夜中でも家に誰もいなくても、猫たちは自由にベランダに出られるようになるのです。
まさに夢の扉です。

でも、しっかりとした壁に穴を開けるのはちょっと躊躇ってしまいます。それでも猫たちが嬉しそうに扉をくぐる姿は可愛いだろうと想像してはニヤけながら、昨夜も夜中におねだりが始まったので、寒い中起きて窓を開けてあげました。
やはり猫たちのためにも、私の寝不足解消のためにも夢の扉は必要かもしれません。

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